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沿革

1966年9月八王子市で多摩設計事務所を設立。
電子機器・通信機の筐体・機構設計に着手。
下記業者様との機構設計の取引開始。
・東京芝浦電気(株)日野工場電子機器部
・松下通信工業(株)無線事業部
・日立電子(株)電波機器設計部
・日本電気(株)放送事業部
・沖電気(株)開発本部
1969年8月八王子市で多摩電子株式会社を組織し、通信機器筐体の設計製作を一括受注。
資本金300万円
1971年10月東京芝浦電気(株)青梅工場と取引開始。
電子計算機・周辺機器筐体・製作受注が増大。
資本金730万円に増資。

1976年7月相模原(現在地)に移転。製造を工程別分業システムにライン化。
工程別品質保証体制(インプロセスQC)を確立。
資本金を1,300万円に増資。

1982年10月(株)東芝 柳町工場と取引開始。
金融機器・省力化機器の筐体・精密板金部品、受注増大。
処理鋼板での多数のVA提案が採用される。

  10月神奈川県知事より経営管理合理化と生産技術向上による、県のモデル工場として表彰状受賞。

1992年5月(株)東芝 本社資材部の取引先TP表彰制度の優秀賞受賞。

1994年5月(株)東芝 府中工場と取引開始。
スイッチギヤ部製缶課、難度の高いディスク筐体等を受注製造開始。

1995年7月新工場を隣接地に増築(660m2)。レイアウトを全面的に改善。
NCT「VIPROS King」とレーザー加工機「 LC-1212αII」を導入。

1995年9月自動プロ(AP-40)とNC加工機をネットワークして「DNC運転」、「バーコードによる瞬時検索」等の「CAD/CAM一貫生産システム」を構築。
将来ニーズを先取りしたTOTALシステム板金工場を指向。

2001年3月優秀板金製品技能フェアにおいて「日刊工業新聞社賞」を受賞。
  5月生産管理システム(TSKS)を構築し、製品部品レベルの
進捗状況を瞬時に検索、表示可能とした。
2003年7月アマダ製NCT「EM2510NT」
三菱製レーザー加工機「ML2012HD」を導入。

2004年4月第16回優秀板金製品技能フェアにおいて「技能奨励賞」を受賞。

2005年4月第17回優秀板金製品技能フェアにおいて「厚生労働大臣賞」を受賞。

2006年2月ISO14001(2004年度版)認証を取得。
  5月第18回優秀板金製品技能フェアにおいて「銅賞」を受賞。
  10月工場隣接地に増築、NCT(タレットパンチプレス)/レーザー複合機の最新鋭機器、EML3510NTを導入。
CAD/CAMのServer他、システム機器すべてを最新機器に入れ替え、「SHEETWORKS」を新たに導入。
  11月生産管理システム(TSKS)のServer他、システム機器すべてを最新機器に入れ替え。