精密板金加工において、外装関係、特に人目につく部分の製品は「通常材で加工」→「塗装仕上げ」 という流れが一般的です。
自社に塗装工場を持たない場合、塗装工程が外注になってしまい、リードタイムのコントロールが
難しくなります。
又、外注費の発生によるコストの増加も懸念されます。
当社では、以前より別項目でも紹介しました
PO(ポリオレフィン)素材を塗布した
「 塗装鋼板 」を積極的に利用。
外装関係品に於いても、
リードタイムの短縮とコストの削減に努めています
又、従来からあるいわゆる「塩ビ鋼板」と違い、
環境にも配慮した製品となっております。