
日記
2007.12.21 ISO更新審査
弊社は、11月16日に、ISO14001の「更新審査」を受けました。
今年は2回目の審査となりました。
今回は、その時の様子をお伝えしたいと思います。
更新審査についてですが、
審査の大まかな流れは、以下の様になっています。
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オープニングミーティング
↓
経営者へのインタビュー
↓
環境管理責任者他、
当社ISO事務局と審査員による審査
↓
審査員による内部監査に関する審査
↓
審査員による作業現場の審査
↓
審査員による報告書作成
↓
「クロージングミーティング」
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クロージングミーティング時に審査員の方から
所見の発表があり、審査の暫定結果が出ます。
(正式な合否については、後日認証機構から
送付される仕組みになっています。)
以下は、サイト(ここでは作業現場の事をいいます)での
審査の様子です。
溶接/組み立て工程の入り口です。
グループを担当する推進員に、審査員の方が色々と
質問をしている所です。
工場内に入り、審査員の方が作業の様子を確認、
作業者に質問をしています。
社の2階にある、にあるリベット組み立て工程です。
溶接/組み立て工程と同様、審査員の方が
ISO活動の担当推進員に質問をしている所です。
同じく2階にある、シルク印刷室の入り口付近です。
ここには溶剤の保管庫があり、取り扱い等について、
厳しくチェックを受けています。
他の作業現場でもそうなのですが、
各推進委員は、審査員の方の質問や自分の担当以外の
現場で気づいた事を、今後の活動に生かすべく
メモをとっています。
社の外にある、廃棄物保管庫のチェックの様子です。
浄化槽の設置確認を行っている所です。
審査は、途中に休憩を入れながら1日を通して行われました。
結果は、、、「合格」でした!
審査時の主な評価として、大きく分けると
「適合」 「観察」 「不適合」 「重大な不適合」の4つの項目が
あるのですが、
今回は「観察」項目(審査員からの改善の提案)で
2点の指摘を受ましたが、
全体的に全項目の「目的、目標」を達成している為、
向上が見られるとの事で、
総合評価で「向上」(合格)を頂く事が出来ました。
ISO活動に関しては、長期的な視点での計画が必要と
なる為、活動推進員だけではなく、社員の協力が
不可欠です。
今回の結果も、社員全員の努力がこの結果に
結びついたと思っています。
来年に向けて、目標に対して更に厳しい達成基準が
待ち構えていますが、
社員全員が一丸となり、目標達成に向かって
努力したいと思います。
2007.08.27 工場実習
久々の更新となりますが、今回は「工場実習」についてです。
当社では、2年前から職業能力開発総合大学校の生徒数名を
「工場実習生」として約2週間から3週間受け入れています。
今年は7月9日から21日の間、3人の生徒に実際の業務に
携わってもらう形で実習を行いました。
NCT(タレットパンチプレス)の段取りの様子です。
担当の従業員に指導を受けながらの作業です。
組立工程(リベットカシメ)での作業の様子です。
NCT工程と同じく、担当についてもらっています。
今年もケガ等もなく、無事に実習を終えることが出来ました。
生徒の皆様、どうもお疲れ様でした。
・職業能力開発総合大学(略称:能開大)HP
http://www.uitec.ehdo.go.jp/
2007.06.15 (社)日本塑性加工学会より表彰されました。
去る5月25日に、(社)日本塑性加工学会(※)より、
「天田賞」を頂きました。
受賞テーマは、「鋳物製機械構造部品の板金製品への転換」です。
以前より弊社が取り組んできました、
「鋳物加工製品の板金化」というテーマが評価され、
今回の受賞となりました。
今回頂いた賞状と、受賞記念のメダルです。
今後も「ものづくりの原点である」ことをテーマに、
研鑽を重ねていきたいと思います。
(※) (社)日本塑性加工学会ホームページ
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