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日記

2008.08.13  ラックメンテナンス表示板(2)

今回は、前回紹介しました
「ラックメンテナンス表示板」とセットで使用する、
「メンテナンス部指示金具」のご紹介です。

2008.05.30  ラックメンテナンス表示板(1)

今回は、「ラックメンテナンス表示板」をご紹介します。
(前回、「ラック表示板」と紹介した製品です。)

尚、今回ご紹介する製品については、
(株)ケイエスベクトー様の許可を頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。

2008.04.29  監視モニタ筐体

今回は、前回のエントリー以降に製作した
製品を数回に分けて紹介したいと思います。

2008.01.28  製品紹介(プレス機械外装品)

随分遅くなってしまいましたが、今年初のエントリーです。

今回は、昨年より製作をしている
「プレス加工機の外装品」の紹介です。

本製品は2タイプあり、今回紹介するのは大型タイプです。
構成は角パイプを使用したフレーム部と、
外観部の扉(前面側のみ)となります。
製品のポイントは扉の形状です。
(R7000の曲げ加工を行っています。)

 
 

※大きさの対比の為に、小型のフォークリフトを
  並べてみました。
  ちなみに、
  正面のタテ X ヨコ巾は3.4mX3.4m程です。

素材は主に酸洗材(SPHC)を使用していますが、
扉下部の左右部分のみ、アルミに素材を変更しています。
アルミにした理由は、
開閉扉(8枚)中、下部の左右部分は
「取り外し式」の扉になる為です。


素材をアルミにする事で、重量の軽減となり、
作業者(エンドユーザー)の
身体的な負担を減らす目的があります。


製品は昨年中に出荷し、今はユーザー様の手に
渡っていると思います。


今回の製品は、当社の作る製品としては
大型の部類になりますが、この様な製品も
製作していますので、ご紹介させて頂きました。


本年も、当社で製作した製品やその他について、
地道に更新していくつもりですので、
宜しくお願いします。

※1/30追記
 酸洗材の材料表記を修正しました。

2007.12.21  ISO更新審査

弊社は、11月16日に、ISO14001の「更新審査」を受けました。
今年は2回目の審査となりました。
今回は、その時の様子をお伝えしたいと思います。


更新審査についてですが、
審査の大まかな流れは、以下の様になっています。

-------------------------------------------

オープニングミーティング
       ↓
経営者へのインタビュー
       ↓
環境管理責任者他、
当社ISO事務局と審査員による審査
       ↓
審査員による内部監査に関する審査
       ↓
審査員による作業現場の審査
       ↓
審査員による報告書作成
       ↓
「クロージングミーティング」

-------------------------------------------

クロージングミーティング時に審査員の方から
所見の発表があり、審査の暫定結果が出ます。
(正式な合否については、後日認証機構から
送付される仕組みになっています。)


以下は、サイト(ここでは作業現場の事をいいます)での
審査の様子です。




  

溶接/組み立て工程の入り口です。
グループを担当する推進員に、審査員の方が色々と
質問をしている所です。


  

工場内に入り、審査員の方が作業の様子を確認、
作業者に質問をしています。



  

社の2階にある、にあるリベット組み立て工程です。
溶接/組み立て工程と同様、審査員の方が
ISO活動の担当推進員に質問をしている所です。


  

同じく2階にある、シルク印刷室の入り口付近です。
ここには溶剤の保管庫があり、取り扱い等について、
厳しくチェックを受けています。
他の作業現場でもそうなのですが、
各推進委員は、審査員の方の質問や自分の担当以外の
現場で気づいた事を、今後の活動に生かすべく
メモをとっています。


  

社の外にある、廃棄物保管庫のチェックの様子です。


  

浄化槽の設置確認を行っている所です。


審査は、途中に休憩を入れながら1日を通して行われました。


結果は、、、「合格」でした!

審査時の主な評価として、大きく分けると
「適合」 「観察」 「不適合」 「重大な不適合」の4つの項目が
あるのですが、
今回は「観察」項目(審査員からの改善の提案)で
2点の指摘を受ましたが、
全体的に全項目の「目的、目標」を達成している為、
向上が見られるとの事で、
総合評価で「向上」(合格)を頂く事が出来ました。


ISO活動に関しては、長期的な視点での計画が必要と
なる為、活動推進員だけではなく、社員の協力が
不可欠です。
今回の結果も、社員全員の努力がこの結果に
結びついたと思っています。

来年に向けて、目標に対して更に厳しい達成基準が
待ち構えていますが、
社員全員が一丸となり、目標達成に向かって
努力したいと思います。

2007.11.29  試作筐体製作(その3)


前回からの続きです。
今回で完成となります。


(クリックで別ウインドウが開きます。)


   
(やや上側から撮影)

今回の外装品は、クロムフリー鋼板に塗装処理を
施したものです。
テーブル部分は木製(デコラ板)です。

製品は、大きさ別に3機種を製作しました。

※写真の製品は、モニター枠が2つと3つのタイプです。
 この他に、モニター枠が1つのタイプも製作しました。

  
背面側です。

  
前面側の下側、メンテナンス用扉を開けたところです。
(撮影時に白黒で撮影してしまいました。)

製品のほうは、既に納品が完了しています。
(その1)でお伝えした通り、製作期間が短く、
納期的にも非常に厳しい製品でしたが、お客様の反応も良く、
当社としては満足頂ける製品をお届けできたと思っています。


この様な事例があれば、
今後もご紹介させて頂く予定です。






2007.11.22  試作筐体製作(その2)


前回から間が開いてしまいましたが、
引き続き、試作筐体をご紹介します。
    
(クリックで別ウインドウが開きます)
前回の製品に上部フレームを組み合わせた状態です。



フレーム部の外観は、これでほぼ完成です。
上下構造部の接合は、前回同様リベット(モノボルト)
にて行っています。

以下は、接合部の1部です。

     

  

背面部です。
内部部品はネジ止め式となっています。

   

次回は、外装品を取り付けた状態(完成品)を
ご紹介したいと思います。

2007.11.02  試作筐体製作(その1)


先月初旬から下旬にかけて、
取引先様の依頼により、「機器監視用テーブル筐体」の
試作製造を行いました。
今回は設計からの製作となり、タイトな日程ながらも
何とか完成させる事が出来ました。

そこで、今回から数回に渡り、今回製作しました
筐体を紹介したいと思います。

今回は組み始めの様子です。
 
  
(写真をクリックすると拡大します。)


写真の状態は、まだ組み始めの段階です。
部品同士の接合は、ほぼ全てをリベット(モノボルト)で
行っています。

基本的に溶接レスですが、強度は十分に確保されています。

次回以降は、更に組み立てを進めた状態を
紹介します。



2007.09.26  お知らせとお詫び(お問い合わせフォームに関して)

本日、「お問い合わせフォーム」より送信されるメールが、
弊社の設定ミスにより、
実際には弊社側に送信されていない事が分かりました。

※ 送信がされていない時期は、7月11日から本日(9月26日)
  となります。

確認後直ちに修正を行い、現在は送られたメールが受信出来る事を
確認しております。

弊社HPをご覧になり、上記期間中に「お問い合わせフォーム」より
お問い合わせ頂いた方がいましたら、大変お手数ですが、
再度送信頂く様お願い申し上げます。

この度の不手際に関しましては、関係者一同深くお詫び
申し上げます。大変申し訳ありませんでした。

尚、直接お問い合わせいただく場合は、下記アドレスで
受け付けております。

info@tama-denshi.co.jp

今後とも、弊社HPを宜しくお願い致します。

2007.08.27  工場実習

久々の更新となりますが、今回は「工場実習」についてです。

当社では、2年前から職業能力開発総合大学校の生徒数名を
「工場実習生」として約2週間から3週間受け入れています。

今年は7月9日から21日の間、3人の生徒に実際の業務に
携わってもらう形で実習を行いました。 

 

 
NCT(タレットパンチプレス)の段取りの様子です。
担当の従業員に指導を受けながらの作業です。

 




組立工程(リベットカシメ)での作業の様子です。
NCT工程と同じく、担当についてもらっています。



今年もケガ等もなく、無事に実習を終えることが出来ました。
生徒の皆様、どうもお疲れ様でした。


・職業能力開発総合大学(略称:能開大)HP
 http://www.uitec.ehdo.go.jp/


2007.06.15  (社)日本塑性加工学会より表彰されました。

 去る5月25日に、(社)日本塑性加工学会(※)より、

「天田賞」を頂きました。

 受賞テーマは、「鋳物製機械構造部品の板金製品への転換」です。

 以前より弊社が取り組んできました、

 「鋳物加工製品の板金化」というテーマが評価され、

 今回の受賞となりました。 

 

 

 

 今回頂いた賞状と、受賞記念のメダルです。

 

 

 今後も「ものづくりの原点である」ことをテーマに、

 研鑽を重ねていきたいと思います。

 (※)  (社)日本塑性加工学会ホームページ

 http://www.jstp.jp/

 

 

 

2007.06.15  新ホームページを公開しました。

この度、ホームページをリニューアル公開しました。

今後の新着情報などは、こちらに掲載していく予定です。

新しくなった多摩電子株式会社のHPを宜しくお願いします。