
工程・品質管理

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CAD/CAM
多摩電子では、2006年後半にCAD/CAMシステムを一新。
従来のシステムを大幅に強化しました。
2DCAD/CAMには、アマダ社製の「AP100」を2台、
3DCADには「Solidworks」をベースとした、
アマダ社製の「SHEETWORKS」を使用しています。蓄積されたデータは、サーバーによって管理され、
いつでもデータの引き出しが可能となっています。多様なフォーマットに対応した「受けCAD」システムも
多摩電子の強みのひとつです。

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NCT/レーザー加工
CAD/CAM工程で展開、NCプログラミングされた製品は、
展開図の段階で事前の検査を行い(インプロセスQC)、
加工部門へ渡します。
加工現場では、加工指示書に従い、
必要な数量をNCT、レーザ、複合機にて加工します。
NCTにはマニピュレータ、複合機にはサイクルローダーを装備。
数の多い製品は、夜間の無人加工で対応しています。

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ベンディング(曲げ加工)
抜き加工の終わった製品は、
バラシ、バーリング、タッピング、バリ取り等の
2次工程を経て、ベンディング(曲げ加工)へと移行します。多摩電子では、ネットワーク対応のベンドマシンを2台導入。
CAD/CAM工程で展開されたデータを活用し、
複雑な折り曲げも、データを活用する事でミスの少ない
加工を実現しています。

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溶接工程
多摩電子では、様々な素材の溶接加工に対応しています。
一般的な溶接方法に加えて、PO鋼板をはじめとする
カラー鋼板へのスポット溶接技術である、
「プロジェクションスポット溶接」も対応可能です。

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シルク印刷工程
板金部品の多くに取り入れられているシルク印刷。
多摩電子では、シルク印刷も行っています。耐久性に優れたシルク印刷は、板金加工の世界でも
あらゆる箇所で使用されています。印刷字体は、基本的に焼付けによる印刷となる為、
ラベルとは違い、剥離しにくく
見た目にも美しい仕上がりになります。

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組立工程
多摩電子では、多くの筐体でリベット組立を行っています。
当社では、設計段階でのメーカー様との打ち合わせの際、
製品強度に合わせて、
溶接/リベットによる組立方式、あるいは両方式を合わせた
「柔構造」の製品を提案。多くの実績があります。

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最終検査/出荷
組み立て工程では、完成した製品は、出荷前に品質管理部門で
最終チェックを行い、納品されます。
・工程内での品質作り込み(インプロセスQC)
・良否判定の徹底
によって、常に最良の製品をお届けするように
心がけています。
